撮影テクニック

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デジカメを使いこなせるテクニックを身につけ、
人を感動させるベストショットを撮っちゃいましょう!

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「デジタル一眼レフをカッコ良く使いこなす!」・・・・初心者の夢ですね。

一眼レフに限らず、デジカメで自由自在、思ったとおりの写真を
撮るための基本は、「絞り」と「シャッター速度」の関係を理解する事。

明るさ同条件で撮る場合、
絞り(f値)を明るく(f値を小さく)すると、
適正なシャッター速度は速く(短く)なります。
逆に、絞りを暗くすると、シャッター速度をスロー(長く)にしないと
適正露出になりません。

このように撮った2枚の写真、何か違いはあるのでしょうか・・・?

あるんです!

絞りを明るくすると、
被写界深度が浅く(=ピントが合う領域が狭く)なるのです。
逆に、絞りを暗くしたものでは、
被写界深度が深く(ピントが合う領域が広く)なり、
遠くの風景から近くの人物まで、しっかりピントが合います。

デジカメ 撮影テクニック

よく、プロっぽい写真と言われるものに、「ポートレート」があります。

手前の人物や物にピントが合って、
背景がぼやけている(ピンボケしている)フォトです。
これは、レンズの絞りにより、被写界深度をうまくコントロールして、
手前の被写体だけを浮き上がらせる撮影テクニックです。

このように、基本的な技術を生かしながら、
撮影時点やその後に少しだけエッセンスを加えるだけで、
人目に留まるベストショットを撮ることが出来ちゃうんですよね・・・。

撮影時の工夫、画像処理ソフトの使い方・・・・。
差が生まれる部分は山ほどあります。

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